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正しい血圧の測り方!家庭血圧測定マニュアル

健康の為に、できるだけ毎日、正確に血圧を測るようにしましょう。

面倒くさいと思われるかもしれませんが、血圧を測った後は、ちゃんと結果を記録しておいてください。ご自分の血圧値をきちんと把握することは大切なことです。                 

血圧計を用意

まずご自宅に血圧計があるかを確認しましょう。もし無いのであれば、家電量販店や薬局等で購入してください。

血圧計は、指や手首で測るタイプより、上腕で測るタイプのほうが、正確な血圧値を知ることができるので、血圧計を選ぶ際は、上腕で計るタイプを選びましょう。

血圧を測る際の注意点

  • できるだけ一日2回測る(朝と夜)
  • 朝は起床後1時間以内に(食前、服用前)
  • 夜は就寝直前に
  • トイレを済ましてから
  • 食後、運動後に測る場合は30分以上休む
  • 計測前はカフェインを含む飲料や喫煙は控える
  • リラックスした状態で
  • 椅子に座り15分程経った安静な状態が理想
  • 寒すぎたり、暑すぎたりしない場所で測る

正しい血圧の測り方(上腕)

上腕で測るタイプの血圧計の測り方を説明していきます。

上腕で測るタイプの場合、カフというものを上腕に巻き付けます。その際、素肌か、薄い肌着のような状態の上に巻くようにしましょう。厚手の服はたくし上げると血管を圧迫するので必ず脱ぐようにしてください。

カフを巻く位置は心臓と同じ高さで、肘関節にはかからないようにしましょう。そしてコードの付け根が上になるようにしてください。

椅子に座り安静な状態で測り始めます。計測中はしゃべらず、体や腕も動かさず、リラックスした状態でいましょう。計測する回数は、1~3回程度で大丈夫です。

血圧計の操作方法は、各機種によって違うので、説明書をよく読んで取り扱ってください。


※画像はクリックで拡大します。

正しい血圧の測り方(手首)

続いて手首で測るタイプの血圧計の測り方を説明していきます。

手首につけるタイプは、必ず手首の内側(顔のほう)に血圧計の表示部分を向けて巻きつけてください。手首の位置は心臓と同じ高さにしましょう。

手首で測るタイプも、椅子に座り安静な状態で測り始めます。姿勢よく、力まずにリラックスしてください。測る回数は1~3回で大丈夫です。

こちらも血圧計の操作方法は、各機種によって違うので、説明書をよく読んで取り扱ってください。


※画像はクリックで拡大します。


血圧値の判断

ご自身の血圧値を計ることができましたか?

一般的に高血圧と言われる値は、上の血圧(収縮期血圧)が140以上。下の血圧(拡張期血圧)が90以上です。

詳しくは以下のページにまとめているので、確認してみてください。

>>高血圧の基準について

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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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